原色の沖縄時間(うちなぁたいむ)。

  • ここは、命薬(ぬちぐすい)の里 くにがみ
  • 海の青。空の碧。夕暮れの赤。朝焼けの朱。そして・・・、森の緑。
  • 沖縄の強い日射しを受けて育まれてきた大自然は、どれもありのままの原色を保っています。
  • そこに暮らす人々も、生活をなす里も、旅人を受け入れる宿も、そのすべてから土地の色と匂いが漂ってきます。
  • きらびやかな観光地にはない光が、いつのまにか見失ってしまった時間が、記憶をよびおこす匂いが、・・・まだ、この村には残されています。
  • ひとたび日常から離れ、命薬(ぬちぐすい)の里に心とからだを委ね、原色の沖縄時間に包まれながら過ごす休日はいかがでしょうか。